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低用量ピルのトリキュラーはアロマセラピーと併用

寂しい美人

ピルの服用と聞くと少し敷居が高いという印象をお持ちの方も少なくないかもしれませんが、低用量ピルのひとつとして普及しているトリキュラーはバースコントロールを目的としているほかに、ホルモンのバランスを整えるために服用している人も多い薬です。

生理前に心身にさまざまな不調を起こす症状は、月経前症候群(PMS)と言われ、多くの女性が悩んでいます。
具体的な症状については個人差が大きいのですが、体のむくみや胸の張り、頭痛、めまい、腹部の痛みなどを覚えたり、また精神的にもイライラしたり、不安を感じたり、感情の起伏が激しくなるなどがみられます。
特に症状が重い人は、仕事や日常生活に支障をきたしてしまうこともあり、これらの不快な症状を改善するために低用量ピルを処方することが一般的です。
またホルモンバランスの乱れによる生理不順にも同様の処方がされます。

ホルモンバランスの乱れの原因は、さまざまな理由が考えられますがその大きなひとつがストレスだとも言われています。
そんなときに役立てたいのがアロマセラピーです。
近年、日本でも普及してきたアロマセラピーは心身のリラックスやリフレッシュに役立つのはご存知のとおりです。
例えば、ゼラニウムやラベンダー、カモミールローマンなど鎮静作用やリラックス効果がある香りを嗅ぐことでストレスを緩和して、ゆったりとした気分になることは、ホルモンのバランスを整えることにひじょうに役に立ちます。

低用量ピルのひとつとして普及しているトリキュラーですが、薬のみに頼るよりも自然療法と併用することでさらに効果が高まるならばより安心ですね。
トリキュラーとアロマセラピーの併用で、ホルモンバランスを整える効果が高まれば、PMSの対策にはもちろん、生理不順の改善、バースコントロールもより効率がよくなることが期待できます。

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